こんにちは!アウトドアーズ・コンパスの高津です。
2026年8月7日(金)から9日(日)に開催されたはじめての富士山チャレンジのイベントレポートです。
今回は18名のお客様のうち7名様とスタッフ高津が一合目から、
11名様とスタッフ松本(直)が五合目からスタートし、八合目蓬莱館に宿泊、ご来光を迎え全員登頂することができました。
地元松山を午前6時にバスに乗って出発し、山梨県は山中湖のほとりの富士山ガーデンホテルで前泊します。
山中湖にはきれいな虹がかかっていました。
富士山ガーデンホテル
いよいよ富士山へ出発。バスの中から山中湖に移る逆さ富士が見え、その美しさに皆さんのテンションが上がります。
道の駅富士吉田でガイドさんと合流し、一合目スタートチームと五合目のチームに分かれます。
一合目チームは馬返し登山口からスタート。
富士山の使いとされるお猿さん。鳥居から先は神聖な領域です。
一合目からは歴史的な遺構も多く見どころも多いです。
ガイドさんからレクチャーを受けながら、ペースを保ってゆっくり登っていきます。
一合目
二合目
三合目
四合目
こちらは五合目スタートの皆さん。
ゆっくり5合目で過ごして高度順応してきました。
五合目佐藤小屋にて合流
五合目からの方はここでガイドさんと顔合わせ。
当店の富士山チャレンジイベントで近年ずっと担当して頂いている富士登山ガイドの丸ちゃんこと丸本ガイドです。
佐藤小屋で腹ごしらえをして出発します。
六合目で「KOMPASの皆さんガンバルゾー!」「オ―!」の気合の掛け声!
入山料を払うと頂ける(数量限定)木札 2026年版
肩回し~水分補給~深呼吸~と丸ちゃんガイドが吟じます。
こまめに休憩を挟んでいきます。
ガスったり晴れたりする中、ぐんぐん登っていきます。
3,000m付近が息も切れて、皆さん疲れが出てくる頃。
ひとまず8合目の蓬莱館へ到着し、夕食です。
朝食はパッキングして行きます。
午後8時消灯、起床は0時50分。
(蓬莱館のスタッフさんがモーニングコールしてくれますがほとんどの方は早めに起きていたようです)
出発は午前1時15分。ご来光を目指す登山者がヘッドランプを点けて列をなすその中にKOMPAS隊も入っていきます。
夜中でも営業している小屋のお陰で暖かい飲み物なども購入できます。
少しずつ明るくなってきます。
空の雲が焼けて真っ赤になりました。
山頂直下の鳥居の所でご来光を待ちます。
朝日が現れるとそれまでの疲れも忘れ去ります。
皆さんご来光のエネルギーを浴びてほんのり赤く染まってます。
山頂の混雑をかいくぐり、山小屋で休憩、食事を摂ります。
豚汁染みる~
富士山頂の火口で記念写真。
18名の皆様、富士山登頂しました。おめでとうございます!
お客様の気合の程がうかがえる富士山ネイル、向こうには剣ヶ峰。
希望者のみ13名の方が剣ヶ峰、お鉢廻りに出発します。
山頂は快晴でしたが、保温着を着て歩いても丁度良いくらい低温でした。
剣ヶ峰石碑記念撮影渋滞を避けるために、ガイド丸ちゃんの提案で、お客様達は剣ヶ峰(3,776m)の一番高い岩の所で記念写真を撮っています。
1時間半ほどかけてぐるっとお鉢をめぐります。
ながーいながーい下山道。
砂地の急傾斜は気を抜くと転びます。ガイドさんに下りのコツなどをレクチャーしてもらいながら五合目を目指します。
五合目に無事下山しました。
お土産を買ったりガイドさんおすすめコケモモソフトを食べたりした後、これから次のガイドがあるという丸ちゃんに最後までバスを見送ってもらいながら帰路につきました。
丸ちゃん今年も本当にお世話になりました。
1月から富士登山説明会を開催したおりに、トレーニングや装備の大切さについてお話しさせて頂きましたが、
参加者の皆様が低山での地道なトレーニングを重ね、当店の春のイベント等にまめにご参加下さったりして体力作りに励み、
装備も揃えて富士登山に取り組み登頂を果たせた姿には心を打たれました。
スタッフとしては皆様の笑顔を見られたことが何よりの喜びです。
来年、初めての方もリピートの方も富士山を目指す仲間と一緒に登りましょう!
ぜひアウトドアーズ・コンパスの富士山チャレンジにご参加ください。
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