【スタッフ三宅の子連れ登山始めました】地元愛媛県松山市の淡路ヶ峠へ もっと早く行っていれば良かった!

こんにちは、アウトドアーズ・コンパスの三宅(知)です。

3月中旬の定休日、4歳の息子と夫の3人で、地元愛媛県松山市の淡路ヶ峠(あわじがとう・273m)へ行ってきました。

松山を代表する人気の里山ですが、私にとってはなにげにお初の淡路ヶ峠。

近隣に駐車場がないためなかなか行けなかったのですが、行ってみてその人気ぶりに納得「もっと早く行っていれば良かった!」と思えるような良いお山でした。

駐車場からは大人の足で歩いて約20分の往復40分プラスお山、果たしてうちの息子は歩き切ることができるでしょうか。

おやつをたっぷりリュックに詰め込んで、いざスタートです。

駐車場から約30分で無事登山口に到着しました。

ここまではなんとか順調、この調子この調子。

今回は桑原中学校の裏の登山口からの「青い空 坊っちゃんコース」で山頂を目指します。

パパが「シダがいっぱいあるから、ワラビがあるかも」と言っていた矢先に見つけたワラビ。

ホトケノザ、イヌノフグリ、カラスノエンドウ、そして可愛らしいスミレも。

春の野の花が道端を彩っていました。

ちなみに息子は「ホトケノザ」を「ほとけのぢゃ」と言います(笑)。

淡路ヶ峠のトレードマーク的な存在の鉄塔ですが、ほどなくして最初の鉄塔に到着です。

尾根まで登ると稜線歩きが楽しめて、低山なのにチョーイイ!

これで晴れていればいうことなしですが、それでも展望抜群で歩いていても全然疲れません。

休憩できるようなベンチもたくさん設置されています。

数も種類もたくさんのどんぐりが落ちていました。

秋から冬口に訪れたらどんぐり拾いが楽しめそうですね。

ボランティアの方により、桜の苗木がたくさん植樹されています。

難所?!もえんやこらラクラククリア、息子もだいぶ頼もしくなってきました。

まだまだ寒い日が続いていますが、春を感じさせるようなツツジの花も咲き始めています。

早咲きの桜もたくさん見かけました。

こんなに早く想定外のお花見が楽しめるなんて得した気分です♪

数字が好きな息子、簡単な足し算や引き算なら分かるようで、看板を見ながら登山口からどれくらい歩いたか頂上までどれくらいか計算をしながら歩きます。

地元の方に教えていただいたシュンラン(春蘭)。

珍しいお花でみなさんで協力して保護されているとのことです。

順調に頂上展望台に到着!

お天気はいまひとつですが、自分たちの暮らす松山市の展望が素晴らしかったです。

まだまだ元気な息子、広い頂上で走り回っています(笑)。

そして待ちに待ったおやつタイム。

前回までの反省をかねて、この日はおやつをたくさん持参しました(笑)。

息子のリュックの中身公開!

おやつがほとんどですが(笑)。

帽子や雨具など自分の持ち物はできるだけ自分で持たせるようにしています。

リュックは赤ちゃんの頃から使っていたノースフェイスのホームスライスの旧型ですが、3~4歳向けということで、
息子は5歳間近にして身体に対してだいぶ小さくなってきた感じがします。

下山も元気で、今回息子にとっては余裕の山歩きでした、ちゃんちゃん♪

と言いたいところでしたが、下山後駐車場までの道のりで、最後の最後で元気終了(笑)。

久しぶりにパパに抱っこしてもらいなんとか駐車場までたどり着きました。


ではでは今回もお疲れさまでしたー。

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