買ってよかった!スタッフお墨付き!6時間を超えても熱々のサーモス 山専用ステンレスボトル

こんにちは!アウトドアーズ・コンパスの武田です。

先日、先輩スタッフの高津と田中(舞)と一緒に、地元愛媛県の堂ヶ森(どうがもり・1,689m)へ雪山登山に行ってきました。

その日のお昼ご飯の際に、登山やトレッキングを楽しむ方にはおなじみの人気魔法びん "サーモス"THERMOS の"山専用ボトル"を

初導入で使ってみたのですが、山専用は伊達じゃない!自分が思っている以上にナイスアイテムだったので皆さんにもご紹介します。

サーモス ステンレスボトル FFX-901 7,150円(税込)

容量(ℓ):0.9
保温効力(6時間):80℃以上
保冷効力(6時間):9℃以下
口径(約cm):3.6
中せんの種類:FFX中せん

本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm):8×8×30

本体重量(約kg):0.39 / 0.36(ボディリング・ソコカバーなし)


僕が今回購入したのは3サイズある中の一番大きい0.9L(900ml)。

他のサイズは、500ml、750mlの2サイズあります。

サーモス ステンレスボトル FFX-501 6,050円(税込)

容量(ℓ):0.5
保温効力(6時間):77℃以上
保冷効力(6時間):10℃以下
口径(約cm):3.6
中せんの種類:FFX中せん

本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm):7×7×23.5

本体重量(約kg):0.28 / 0.26(ボディリング・ソコカバーなし)

サーモス ステンレスボトル FFX-751 6,600円(税込)

容量(ℓ):0.75
保温効力(6時間):78℃以上
保冷効力(6時間):10℃以下
口径(約cm):3.6
中せんの種類:FFX中せん

本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm):8×8×26

本体重量(約kg):0.36 / 0.33(ボディリング・ソコカバーなし)


ちなみに僕が900mlを選んだ理由は「大は小を兼ねる」理論です。

基本、山でラーメンしか食べないずぼら人間ですが、気の迷いでレトルトやスープなんかを用意したい日には750mlでは不安だったので、、、(笑)。

あと、大きいサイズにしても500円程度しか値段変わりませんし!

写真は保井野の急登を超えると少し晴れてテンションが上がった図です。

そして気になる保温効果ですが、結論、6時間を超えても熱々という結果に!

この日は8時に保井野登山口からスタートして以下のスケジュールでしたが、

8時 保井野登山口 発

11時30分 堂ヶ森 着

12時 お昼休憩(アルファ米とインスタントスープ)~3時間経過~

12時30分 堂ヶ森 発

14時30分 保井野登山口 着 ~6時間30分経過~

お昼休憩の際には、山専ボトルに入れたお湯を再沸騰させようとしたのですが、

加熱して10秒程で沸騰し始めたので、そのまま使用することに。

更に下山後、ボトルの残りを飲み切って帰ろうとお湯をカップに入れるとどう考えてもヤケドしそうな湯気の量。(無事、舌をヤケドしました。)

結論、7時間を超えてもボトル内の温度は高温のままキープされていました!

今まで、普段使いしていた保温ボトルでは2~3時間が限界だったこともあり正直、驚きました。

買ってよかったサーモス 山専ボトル。

四国の雪山もまだまだ楽しめそうですので、是非皆さんもお試しあれ~。

それでは、皆様のご来店をお待ちしております!

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